総量規制例外貸付けを利用すれば専業主婦でも消費者金融のカードローンを利用できる?

専業主婦は、収入がないため原則消費者金融など貸金業者のキャッシングサービスを申し込むことはできません。ただし、総量規制には例外というものもあり、例外貸付けの条件を満たすことができれば申し込みすることができ審査において返済能力があると判断されれば、専業主婦のキャッシングの可能性も総量規制対象外のカードローンを比較次第ではゼロではありません。

総量規制の例外貸付けには、借換えローンや緊急医療費貸付けなどいくつかありますが、専業主婦がキャッシングを利用するために利用できる例外貸付けは「配偶者と合算して年収合計の3分の1を超えない貸付け」です。

「配偶者と合算して年収合計の3分の1を超えない貸付け」制度を利用するためには、本人確認書類の他に配偶者の同意書や婚姻関係を証明する書類を提出しなくてはなりません。ですから、配偶者に内緒でちょっと借りる、というわけにはいきませんが、配偶者の理解&同意を得ることが出来れば、申込みを行い審査に通れば専業主婦のキャッシングも可能、ということになります。

しかし、総量規制の例外貸付けとして認められているとはいえ、貸金業者としても書類の確認作業など事務作業が増える・煩雑になる、またそれに見合う収益を見込めない可能性が高いことなどから、例外貸付けに対応しているところは非常に少ないです。その結果、専業主婦が消費者金融のカードローン・キャッシングを利用するのは現状不可能に近い状態にあります。ですから、配偶者の同意を得られるのであれば、専業主婦本人がカードローンを作るのではなく、配偶者に作ってもらうことを考えるのが賢明といえるかもしれません。

 



消費者金融ならスピーディーで手軽なモビットが便利

手間をかけずにお金を借りたいなら、三井住友銀行グループのモビットの利用が便利です。モビットなら、パソコンやスマホを使って、すべてネットとメールだけで手続きをすることも可能です。

満20歳以上65歳以下で、安定した収入のある方ならどなたでも申し込みができます。アルバイトやパートの方でも、一定の基準を満たしていれば借り入れ可能なので、まずは申し込んでみましょう。

急ぎでの融資を希望の方は、まずネットで申し込み、フリーダイヤルへ電話をしましょう。すぐに審査が行なわれ、審査結果が電話で知らされます。審査に通れば、指定の金融機関口座にその場で振り込まれます。

まずはモビットの公式ホームページにある返済シミュレーションを使って、毎月の返済額や返済期間について具体的な計画を立ててみましょう。